FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

TCCグループ傘下企業、中国貴港工場の操業を洪水と台風による被害を受け停止へ

発信

TCCグループ(TPE:1101)傘下のTCC(貴港)セメントは、台風メイサークとその残骸による洪水被害を受け、約1ヶ月間操業を停止する見込みであることが、水曜日に台湾証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は木曜日の午前中の取引で1%以上下落した。 同社によると、中国広西チワン族自治区にある工場では、洪水、河川の逆流、貯水池からの放水により設備が損傷したという。 顧客への供給を維持するため、生産は一時的に中国広東省の英徳工場で補われる予定だ。 TCCは、全従業員の安全は確保されており、財務および操業への影響については現在も評価中であるとしている。

関連記事

Asia

Unisem (M)、最大1億6100万株の私募増資の上場について証券取引所の承認を得る

マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia Securities Berhad)に水曜日に提出された書類によると、Unisem (M) (KLSE:UNISEM)は、計画中の私募増資に基づき、最大1億6130万株の新株を上場・取引する承認をマレーシア証券取引所から取得した。 木曜日の午前中の取引終盤、株価は約2%上昇した。 これらの新株は、同社の発行済み株式資本の最大10%に相当する。 この承認は、上場要件および取引所の承認条件を含む、慣例的な条件を満たすことを前提としている。

KLSE:UNISEM
Asia

POCOが香港証券取引所への上場を申請。株価は3%上昇。

POCOホールディングス(SHE:300811)は水曜日、香港証券取引所メインボードへのH株上場を申請した。 上海証券取引所への提出書類によると、上場は中国および香港の規制当局の承認を必要とする。 この先端材料メーカーの株価は、直近の取引で3%上昇した。

SHE:300811
Asia

CKDの子会社で1億7800万円の横領事件が発生、元従業員逮捕

CKD(東証:6407)は、連結子会社の元経理担当社員が、会社資金の横領の疑いで木曜日に逮捕されたと発表した。この人物は2020年12月から2026年4月にかけて、一連の不正な資金移動を行った疑いが持たれている。この不正による財務的影響は計1億7800万円に上り、CKDは、その損失全額が2026年3月31日終了年度の決算に計上されたことを確認した。同社は、本件による当連結会計年度の業績予想への影響はないと発表した。

TYO:6407