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TBSが戦略的提携の一環としてU-Nextの株式6.45%を取得

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TBS(東証:9401)は、U-Next(東証:9418)の普通株式1,163万株を200億円で市場外取引により取得することで合意した。これにより、TBSはU-Nextの議決権株式の6.45%を取得し、取引完了後の総保有比率は8.03%となる。 金曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、この資本・業務提携は、TBSのコンテンツ制作力とU-Nextのストリーミングプラットフォームを融合させ、オリジナルコンテンツ制作におけるグローバル競争力を強化することを目的としている。 この提携には、韓国のCJ ENM(KOSDAQ:035760)との合弁事業計画に加え、映像アーカイブ、BGMサービス、カラオケシステム、異業種顧客基盤における協業も含まれる。 この取引は7月3日に完了する予定で、TBSの連結業績への影響は軽微にとどまると見込まれている。 U-Next、TBS、CJ ENMは、2月に初めて合弁会社設立の計画を明らかにした。

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