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Tasmea社、最大7500万豪ドルでエネルギーサービスプロバイダーを買収へ。2026年度の業績見通しも確認。

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タスメア(ASX:TEA)は、エネルギーセクター向け総合サービスプロバイダーであるJPSグループを最大7,500万豪ドルで買収する契約を締結した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 買収対価には、完了時に約5,000万豪ドルの前払い金が含まれており、内訳は約2,450万豪ドルの現金と、1株あたり8.50豪ドルで発行されるタスメア株2,560万豪ドル相当分である。 また、買収総額には、2027年度から2030年度にかけて最大2,500万豪ドルの現金アーンアウト(年間最大約630万豪ドル)も含まれている。ただし、JPSグループが年間最低1,200万豪ドルのEBITDA(金利・税引前利益)目標を達成するなど、一定の条件を満たす必要がある。 タスメア社によると、今回の買収は直ちに1株当たり利益(EPS)の増加に貢献すると見込まれており、JPSを12ヶ月間完全所有することを前提とした2026年度のプロフォーマEPSは約5%増加すると予測されている。 8月1日頃に完了予定のこの取引により、タスメア社の収益源は液化天然ガス(LNG)および重要エネルギーインフラ分野へと多角化される。 さらに、タスメア社は2026年度の税引き後純利益見通しを単体ベースで7,250万豪ドルと据え置いた。

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