T&Dホールディングス(東証:8795)は、2026年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比13%増の423億円となり、前年同期の373億円を上回ったと発表した。
1株当たり利益(EPS)は88.15円で、前年同期の73.35円から増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
6月30日までの3ヶ月間の経常収益は、前年同期の8917億円から1.4%増の9043億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主資本利益1350億円、EPS281.33円、経常収益3兆円を見込んでいる。
同社は、当期の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり82円とする予定で、これは前年同期を上回る水準となる。
同社の株価は直近の取引で2%以上上昇した。