サミット・セラピューティクス(SMMT)の提携先であるアケソ社が、進行性扁平上皮非小細胞肺がんの一次治療薬として、イボネスシマブと化学療法の併用療法について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から販売承認を取得したと、サミット社は水曜日に発表した。 サミット社によると、この承認は後期臨床試験に基づくもので、イボネスシマブを含むレジメンとしては中国で3番目のNMPA承認となる。 この試験では、ティスレリズマブと化学療法の併用療法と比較して、無増悪生存期間と全生存期間の両方において、統計的に有意かつ臨床的に意義のある改善が認められたと、このバイオ医薬品腫瘍企業は述べている。 サミット・セラピューティクスの株価は、水曜日の取引で2%以上上昇した。
Price: $15.54, Change: $+0.42, Percent Change: +2.78%