Sports Entertainment Group(ASX:SEG)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、2026会計年度のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)が1,800万豪ドルの範囲になるとの見通しを示した。
同社は以前、同会計年度のEBITDAを1,550万豪ドルから1,650万豪ドルの範囲と予測していた。第4四半期の好業績は、FIFAワールドカップによる収益増とメディア部門全体の収益成長によるものだと説明している。
同社は現在、同会計年度の純現金残高が少なくとも1,400万豪ドルになると見込んでいる。
また、 Commonwealth Bank of Australia(ASX:CBA)とのシニア債務契約を2028年7月31日まで借り換え、期限を延長した。シニア債務は1,150万豪ドルから1,000万豪ドルに減額され、リボルビング方式に変更された。