SMC(TYO:6273)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比96%増の678億円となり、前年同期の346億円から大幅に増加したと発表した。
金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり基本利益は前年同期の543.79円から1,076.01円に増加した。
売上高は前年同期の2,000億円から35%増の2,710億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を1,700億円、基本1株当たり利益を2,692.46円、売上高を1兆円と見込んでいる。
同社は、当期第2四半期末に1株当たり500円の配当を実施する予定である。