SK Telecom(KRX:017670)、投資会社のSixth Street Partners、シンガポール政府系投資会社GIC、カナダのLa Caisseが、Bridge Data Centresの「相当な」株式取得を目指して入札に参加しているとブルームバーグ通信は水曜日に報じた。
報道によると、ベイン・キャピタルは、シンガポールを拠点とするデータセンター運営会社であるBridge Data Centresの株式の約50%を売却し、残りの株式は保有する方向で検討しており、取引額は40億ドルを超える見込みだという。
シティグループとJPモルガン・チェースもこの取引に関わっていると報じられている。
検討は継続中で、株式保有比率や評価額は変更される可能性があると付け加えている。
SK Telecom、Sixth Street Partners、GIC、 La Caisse、ベイン、ブリッジ・データ・センターズは、のコメント要請にすぐには応じなかった。
SK Telecomの株価は直近の取引で約3%上昇した。