SKハイニックス(KRX:000660)は、グローバルな人工知能(AI)エコシステムにおけるプレゼンス拡大を目指し、コーポレートベンチャーキャピタルブランド「SK hynix Ventures」を立ち上げたことを、金曜日の声明で発表した。
半導体メーカーである同社は、この新ブランドによって投資対象を半導体や新興技術から、より広範なAIエコシステムへと拡大すると述べている。
同ブランドは、コンピューティング、データセンター、システムソフトウェア、光インターコネクトといったAIの中核分野において、高成長が見込まれる技術や企業を発掘することを目指す。