Singtel(SGX:Z74)の株主帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度下半期において、前年同期の27億9000万シンガポールドルから22億シンガポールドルに減少した。
1株当たり利益は、前年同期の0.1656シンガポールドルに対し、0.1319シンガポールドルとなった。
営業収益は、前年同期の71億5000万シンガポールドルから73億5000万シンガポールドルに増加した。
取締役会は、3月31日を期末とする会計年度の最終配当として、1株当たり0.103シンガポールドルを提案し、年間配当総額は1株当たり0.134シンガポールドルとなった。
通信サービスプロバイダーであるSingtelの株価は、木曜日の取引で約4%下落した。