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オルバナ・ミネラルズ社、ボリビアにおける輸送・物流の混乱状況について最新情報を提供
オルバナ・ミネラルズ(ORV.TO)は、ボリビアにおける深刻な社会不安と、ドン・マリオ鉱山における酸化物鉱石備蓄プロジェクトへの影響に伴う、ボリビア国内での輸送・物流の混乱状況について最新情報を提供しました。 同社は月曜日のプレスリリースで、ボリビア全土で発生しているストライキや道路封鎖などの行動により、国内の物資や人員の移動が阻害され、物流とサプライチェーンに重大な影響が出ていると述べました。 ドン・マリオ鉱山における酸化物鉱石処理の開始は、必要な資材の供給制約によって直接的な影響を受けています。 その結果、酸化物鉱石処理の開始は、以前発表したスケジュールよりも遅れることになります。現時点では、新たな開始日を提示することはできません。 ドン・マリオ鉱山は、オルバナの支配下にある子会社エンプレサ・ミネラ・パイティティを通じて運営されています。 EMIPAは、ドン・マリオ鉱山の金銀選鉱回路の検証段階を完了し、既存の硫化鉱石の処理から金959オンス、銀1,079オンスのドレを生産しました。 金銀選鉱試験段階の完了後、EMIPAは銅浸出、溶媒抽出、電解採取回路の試運転と統合を進めました。拡張されたプラントは現在、最終試験と操業準備状況の検証を受けています。 EMIPAは、可能な限り代替調達先や国内調達先を検討するなど、酸化鉱石処理の推進に向けてあらゆる手段を講じています。 当社は引き続き状況を注視し、EMIPAの操業への影響がより明確になり次第、最新情報を提供いたします。
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