SIA Engineering(SGX:S59)の株主帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度下半期において、前年同期の7,080万シンガポールドルから8,560万シンガポールドルに増加した。
1株当たり利益は、前年同期の0.0630シンガポールドルに対し、0.0762シンガポールドルとなった。
売上高は、運航便数の増加と整備活動の活発化に支えられ、前年同期の6億6,890万シンガポールドルから6億9,390万シンガポールドルに増加した。
取締役会は、当期の最終配当として1株当たり0.085シンガポールドルを推奨し、8月14日に支払われる予定である。
2026会計年度の配当総額は、前年の1株当たり0.09シンガポールドルから0.11シンガポールドルに増加する。
航空機の整備・修理・オーバーホールを手掛ける同社の株価は、火曜日の取引で2%以上上昇した。