セブン&アイ(東証:3382)は、取締役会が自己株式2億8430万株の消却を承認したと発表した。これは消却前の発行済株式総数の10.92%に相当する。 東京証券取引所への提出書類によると、消却は7月15日までに完了する予定で、消却後の発行済株式総数は約23億2000万株となる。 消却後の自己株式数は、6月30日時点の保有状況に基づき、取締役インセンティブプランおよび従業員持株制度に基づく株式を除くと、約550万株となる見込みだ。
関連記事
Asia
Unisem (M)、最大1億6100万株の私募増資の上場について証券取引所の承認を得る
マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia Securities Berhad)に水曜日に提出された書類によると、Unisem (M) (KLSE:UNISEM)は、計画中の私募増資に基づき、最大1億6130万株の新株を上場・取引する承認をマレーシア証券取引所から取得した。 木曜日の午前中の取引終盤、株価は約2%上昇した。 これらの新株は、同社の発行済み株式資本の最大10%に相当する。 この承認は、上場要件および取引所の承認条件を含む、慣例的な条件を満たすことを前提としている。
KLSE:UNISEM
Asia
POCOが香港証券取引所への上場を申請。株価は3%上昇。
POCOホールディングス(SHE:300811)は水曜日、香港証券取引所メインボードへのH株上場を申請した。 上海証券取引所への提出書類によると、上場は中国および香港の規制当局の承認を必要とする。 この先端材料メーカーの株価は、直近の取引で3%上昇した。
SHE:300811
Asia
CKDの子会社で1億7800万円の横領事件が発生、元従業員逮捕
CKD(東証:6407)は、連結子会社の元経理担当社員が、会社資金の横領の疑いで木曜日に逮捕されたと発表した。この人物は2020年12月から2026年4月にかけて、一連の不正な資金移動を行った疑いが持たれている。この不正による財務的影響は計1億7800万円に上り、CKDは、その損失全額が2026年3月31日終了年度の決算に計上されたことを確認した。同社は、本件による当連結会計年度の業績予想への影響はないと発表した。
TYO:6407