SCREENホールディングス(東証:7735)は、2023年度第1四半期の帰属利益が前年同期比37%減の105億円となり、前年同期の167億円から減少したと発表した。
同社の1株当たり利益は55.47円で、前年同期の88.26円から減少した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は10%減の1218億円で、前年同期の1358億円から減少した。
SCREENは、2027年3月31日を期末とする通期について、帰属利益1150億円、基本1株当たり利益608.06円、売上高7430億円を予想している。
また、SCREENは別途発表した資料の中で、中間配当予想を1株当たり60円に据え置いた一方、期末配当を従来の115円から123円に引き上げた。