スカンジウム・カナダ(SCD.V)は月曜日、サイモン・ティボー氏を最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。就任は即日発効となる。 2024年からCEOを務めてきたガイ・ブラッサ氏は引き続き取締役を務め、経営陣の戦略アドバイザーとして、ケベック州北部のクレーターレイク・プロジェクト関連事業の推進に携わる。 「ティボー氏はゼネラルモーターズ(GM)からスカンジウム・カナダに入社。GMでは2023年からグローバル購買・サプライチェーン部門のEV重要資材リーダーとして、GMの電気自動車およびエネルギー貯蔵プログラムに必要な重要資材の調達を支援してきた」と同社は述べている。 また、ピエール・ニートビー氏が取締役および最高執行責任者(COO)を辞任し、新たな機会を追求すると発表した。 同社の株価はトロント証券取引所ベンチャー市場で、前日比0.005カナダドル(2.4%)高の0.215カナダドルで取引されている。
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