-- SBI新生銀行(東証:8303)の親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年度に前年同期の845億円から34%増の1134億円となった。
同行の基本的1株当たり利益は、前年同期の112.70円から137.66円に増加した。
3月31日をもって終了した当年度の経常利益は、前年度の6140億円から26%増の7741億円となった。
同社は、1株当たり42円の期末配当を決定し、6月9日から支払われる。
当行は、2026年度において、税引前利益が1320億円になると見込んでいる。
SBI新生銀行は、当期の年間配当を1株当たり42円とする方針で、これは前年と同水準となる。