Samsung Electronics(KRX:005930)は、第2四半期の帰属純利益が前年同期比1,344%増の71兆3,000億ウォンとなり、前四半期の4兆9,340億ウォンから大幅に増加したと、木曜日に提出された規制当局への報告書で明らかにした。
売上高は6月期に130%増の171兆5,000億ウォンとなり、前四半期の74兆6,000億ウォンから急増した。同社はこの増加について、人工知能(AI)ブームに伴うメモリ製品への強い需要が要因だと説明している。
Samsung Electronicsの株価は、直近の取引で7%近く上昇した。