Sakana AI、SCSK、住友商事(東証:8053)は、AIの活用を通じて日本の産業を変革し、社会課題を解決するため、包括的業務提携を締結する。
AI活用事例の特定・技術評価から、導入、効果検証、継続的改善に至るまで、顧客支援を共同で行う。
Sakana AIはAIモデル開発とAIネイティブなビジネス設計の専門性を提供し、SCSKはシステム統合、セキュリティ、ガバナンスを担う一方、住友商事はその幅広い事業ネットワークを活かしAIソリューションを展開するという。
住友商事の株価は、直近の取引で約2%下落した。