S&Pグローバル・レーティングは月曜日の発表で、韓国の防衛関連企業で造船も手掛けるハンファ・エアロスペース(KRX:012450)に対し、長期発行体信用格付け「A-」、見通し「安定的」を付与した。 「安定的」という見通しは、同社の堅調な受注残高が今後2年間、売上高とEBITDAの安定した成長を牽引するという格付け機関の予想を反映している。さらに、韓国政府との強固な関係により、同社は今後、政府からの特別な支援を受けられる可能性が高いと見込まれている。 ハンファ・エアロスペースの国内向けおよび輸出向け陸上システム受注残高は、2022年の19兆9000億ウォンから2025年には37兆2000億ウォンに増加する見込みだ。S&Pグローバルの発表によると、2025年の受注残高は、同社の売上高の約4.6年分に相当する。
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