-- Ryman Healthcare(ASX:RYM、NZE:RYM)は、水曜日にオーストラリアとニュージーランドの証券取引所に提出した書類によると、第4四半期(会計年度)の入居権契約(ORA)販売件数が331件となり、前年同期の302件から10%増加したと報告した。
3月31日締めの四半期の総販売件数は、新規販売が81件、再販売が250件で、前年同期の新規販売83件、再販売219件と比較して増加した。
既存介護施設の入居率は第4四半期も96.1%で横ばいだった一方、新規施設は予想を上回り、過去2年以内に開設された5施設のうち4施設が3月31日時点で80%以上の入居率を達成した。
同社の2026会計年度のフリーキャッシュフローは約1億8,000万ニュージーランドドルと見込まれ、3月31日時点の純有利子負債は15億7,000万ニュージーランドドルだった。