RPMインターナショナル(RPM)は、原材料供給の影響により、第1四半期の業績が「若干下回る」可能性が高いと、UBS証券は月曜日のレポートで述べた。原材料供給不足の影響で一部の販売量が抑制され、8月期と11月期の原材料費が若干上昇する可能性があるという。 UBS証券は、第1四半期の販売量が前年同期比0.6%増(市場予想は1.3%増)、総売上高が4.3%増(市場予想は5.2%増)になると予想している。 また、UBSはEBITDAとEPSをそれぞれ4億700万ドルと1.92ドルと予想しており、市場予想はそれぞれ4億800万ドルと1.96ドルとなっている。 アナリストは、第1四半期の影響は当該四半期に限定されており、第2四半期は前年同期比で比較対象となる前年同期の業績が比較的低いことから、相殺されると予想している。 UBS証券は、目標株価142ドルで「買い」の投資判断を維持した。 RPMの株価は月曜日の取引で2.2%下落した。
Price: $106.24, Change: $-2.39, Percent Change: -2.20%