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Rox Resources社、西オーストラリアのプロジェクトで高品位金鉱化帯を確認

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ロックス・リソーシズ(ASX:RXL)は、西オーストラリア州にある同社のユアンミ金鉱山で最近実施した掘削調査において、高品位の金鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、深度113.83メートル地点から最大10.4メートルにわたり、金品位2.65グラム/トン、さらに深度119.86メートル地点から4.37メートルにわたり、金品位4.96グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。 鉱石採掘開発は、確定実現可能性調査(DFS)の鉱山計画の範囲を超えており、今回の結果は、鉱化帯がDFSで概説されている範囲を超えて広がっていることを裏付けるものだと、提出書類には記されている。 ユアンミ・ディープス鉱区の資源量確定と探査掘削は、予定通り今年第3四半期に開始される見込みである。同時に、ユアンミ鉱山への電力供給を目的とした火力発電、太陽光発電、蓄電池施設の開発に関して、パシフィック・エナジー社と契約を締結したと、同社は付け加えた。

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