ロボットフェニックス・インテリジェント・テクノロジー(HKG:6871)は、香港証券取引所への新規株式公開(IPO)を金曜日に開始し、最大7億5030万香港ドルの資金調達を目指している。 香港証券取引所への提出書類によると、中国を拠点とする産業用ロボットメーカーである同社は、1株あたり30.50香港ドルで2460万株のH株を売り出す。 今回のIPOは、香港投資家向けに123万株、海外投資家向けに2337万株が割り当てられ、再配分の対象となる。 IPOの配分結果は5月15日に発表され、同社は5月18日に株式公開を予定している。 調達資金は、同社のロボット技術、サプライチェーン、生産能力の開発、および事業拡大に充当される。 ABCI証券、CLSA、平安証券(香港)、中国工業証券国際資本、CMBC証券、皇帝証券、華富国際証券、申万紅源証券(香港)、SPDB国際資本、富図証券国際(香港)、リバモア・ホールディングス、およびタイガー・ブローカーズ(香港)グローバルが、今回のIPOの共同主幹事会社を務める。
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