-- RBCキャピタル・マーケッツは金曜日、エネルフレックス(EFX.TO)の目標株価を26ドルから31ドルに引き上げ、投資判断を「アウトパフォーム」とした。 エネルフレックスの調整後EBITDAは第1四半期に前年同期比21%増の1億3,700万ドルとなり、市場予想を7%上回った。 同社のフリーキャッシュフローは1,600万ドルで、運転資金の増加によりRBCの予想である5,300万ドルを下回った。 オマーンとバーレーンは第1四半期のエネルフレックスの売上高の8%を占め、事業は現在まで中断なく継続している。 RBCは「マクロ経済の好調な動向、拡大するROCE(投下資本利益率)および財務指標、そして自力改善の可能性を考慮すると、EFX株に対して引き続き強気の見方を維持する」と述べた。 エネルフレックスの株価は金曜日のニューヨーク証券取引所で28.45ドルで取引されていた。
Price: $39.12, Change: $+0.38, Percent Change: +0.98%