RBCキャピタル・マーケッツは木曜日に電子メールで送付したレポートの中で、ジャック・ヘンリー・アンド・アソシエイツ(JKHY)は長期的な収益成長の加速と利益率の拡大の可能性を秘めており、これが同社株の再評価につながる可能性があると述べた。 RBCは、同社が第3四半期までに43件の新規コア案件を獲得したことに触れ、今後数年間で年間約50件のペースを上回る100件以上のコア案件を獲得できれば、コア収益が6,000万ドルから8,000万ドル増加する可能性があると推定している。 さらに、RBCは、同社の経営陣が、中小企業向け事業が2028年度までに決済事業における最も成長率の高い、そして2番目に大きな収益源になると予測していると指摘し、これにより同社の収益成長率は2028年度から2029年度にかけて7%から8%以上に上昇する可能性があると付け加えた。 RBCは、フィンテックセクター全体の再評価を受けて、同社株の目標株価を180ドルから173ドルに引き下げたが、「アウトパフォーム」の投資判断は維持した。
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