-- RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、ジャック・イン・ザ・ボックス(JACK)は、低所得者層への依存度が高まっていることや、マクロ経済全体の逆風が売上高を圧迫し、通期業績見通しの引き下げにつながる可能性があるとして、第2四半期決算発表を控え、ますます厳しい状況に置かれていると指摘した。 RBCは、第2四半期の既存店売上高が2.4%減少すると予想しており、バリュープロモーション、メニュー変更、店舗改装が客足にどれだけ影響しているかを注視している。 また、業績不振店舗の閉鎖、近隣店舗への売上移転の促進、債務削減を目的とした複数年計画である「ジャック・オン・トラック」も注目されていると、同レポートは述べている。 フランチャイズ加盟店は第1四半期に12店舗を閉鎖したが、経営陣は以前、売上の30%が近隣店舗に移転したと述べていた。しかし、フランチャイズ加盟店がリース契約の見直しを行っているため、閉鎖ペースは予想よりも遅れていると、同レポートは指摘している。 第2四半期決算発表は5月13日を予定しています。 RBCはジャック・イン・ザ・ボックス株の目標株価を25ドルから17ドルに引き下げましたが、投資判断は「アウトパフォーム」を維持しました。
Price: $12.39, Change: $-0.22, Percent Change: -1.71%