RBCキャピタル・マーケッツのアナリストは月曜日のレポートで、ジャズ・ファーマシューティカルズ(JAZZ)の第2四半期決算は売上高の伸びが予想を上回り、エピディオレックス、腫瘍、睡眠の各セグメントで好調な業績を示したと述べた。 RBCによると、ジャズは第2四半期に支出が増加したが、持続的な収益を上げるためには投資が必要であり、近いうちに発売される可能性のあるザニダタマブも成長の原動力となる見込みだという。 アナリストらは、ジャズは胃食道腺癌治療薬としてのザニダタマブの発売に関して、米国食品医薬品局(FDA)と後期段階の承認申請に関する協議を行っている可能性が高いと指摘した。 RBCによると、承認されれば、ザニダタマブは胃食道腺癌治療薬としてピーク時には約15億ドルの売上高を生み出す可能性があるという。 RBCは同社株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を258ドルから273ドルに引き上げた。
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