-- RBCキャピタル・マーケッツは、Datadog(DDOG)はAIネイティブ顧客と非AIネイティブ顧客の両方において引き続き幅広い好調を維持しており、需要は拡大中の大口顧客に集中していないと指摘した。 RBCは、今四半期は4四半期連続の成長加速であり、Datadogにとって近年で最も好調な業績の一つとなったと述べた。2023年第1四半期以来初めて30%を超える売上高成長は、AI導入の進展と技術スタックの近代化加速に伴う持続的な成長の勢いを裏付けるものだとRBCは見ている。 RBCは木曜日の調査レポートで、今四半期のハイライトとして、大手テクノロジー企業2社のAI研究部門とAIトレーニングに関する年間8桁および7桁の契約を締結したことを挙げ、DatadogのプラットフォームがAIネイティブ顧客に引き続き支持されていることを示した。また、通期業績見通しのレンジを更新したものの、依然として上昇余地があると見ている。 RBCはDatadogの目標株価を161ドルから219ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。データドッグの株価は金曜日の取引で約2%上昇した。
Price: $192.10, Change: $+3.37, Percent Change: +1.79%