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RBCキャピタル・マーケッツは、SSRマイニングのセクター・パフォーム格付けを維持し、目標株価を45米ドルとした。

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RBCキャピタル・マーケッツは、SSRマイニング(SSRM.TO)がホッド・マデン鉱山の20%の所有権をリディア・マインズに売却することで合意したことを受け、同社株の投資判断を「セクター・パフォーム」とし、目標株価を45米ドルに設定した。 売却の見返りとして、SSRは製錬所からの純収益ロイヤルティを4.0%受け取る。ロイヤル・ゴールドは、商業生産開始後12ヶ月間、このロイヤルティの2.0%を1億6,000万ドルで購入するオプション権を有する。 RBCは、今回の取引による影響として、SSRの公正市場価値がわずか1%、純資産価値が4%減少する可能性があると予測している。 しかしながら、今回の取引によりSSRはトルコを事業拠点から完全に撤退し、米州のみを事業拠点とする戦略的な再編を完了させる。 ただし、ホッド・マデン鉱山への関心が依然として残っていること、および売却による即時のキャッシュフローが発生しないことが、この効果を部分的に相殺する。 RBCは、SSRのホッド・マデン社への出資比率を、株式取得後の想定40%に基づき、5億3100万ドルと評価していた。これに対し、SSRの新たな4.0%のNSR(純売上高ロイヤルティ)の価値は2億3800万ドルとなる。 SSRの株価は、火曜日のトロント証券取引所での取引で、直近では6.7%下落し、1株あたり40.32カナダドルとなった。

Price: $40.39, Change: $-2.82, Percent Change: -6.53%

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