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RBCキャピタル・マーケッツは、サンドファイアの2026年度の配当金が予想以上に好調で、2027年度の業績見通しも市場が好意的に受け止めるだろうと述べている。

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RBCキャピタル・マーケッツは水曜日のレポートで、サンドファイア・リソーシズ(ASX:SFR)の2026年度の大幅な配当増額と、概ね市場予想通りの2027年度業績見通しは、市場に好意的に受け止められるだろうと述べた。 同社の2026年度の基礎的1株当たり利益は0.756ドルで、前年の0.243ドルから増加した。6月30日までの12ヶ月間の売上高は16億5000万ドルで、前年の11億8000万ドルから増加した。 金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)は8億6700万豪ドルで、市場予想を1%下回り、RBCの予想である8億7300万豪ドルも下回った。税引後基礎的純利益は3億5000万豪ドルで、市場予想とほぼ一致した。 最終配当金は1株当たり0.35豪ドルで、市場予想の1株当たり0.13豪ドルを174%上回った。 証券会社はサンドファイアの投資判断を「セクター・パフォーム」とし、目標株価を1株当たり20豪ドルに設定した。

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S&Pグローバル・レーティングはAMPの発行体信用格付けを「BBB+」に引き上げ、見通しは「安定的」とした。

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サンドファイア・リソーシズ社、スペイン鉱山近郊の有望地で鉱山近傍探査を完了。株価は過去最高値を更新。

サンドファイア・リソーシズ(ASX:SFR)は、スペインのマダレナ鉱山にあるマサ2ウエスト鉱区とマサオリボ鉱区で、鉱山近傍の探査掘削孔46本(総掘削長27,972メートル)を完了したほか、同じくスペインのアグアス・テニダス鉱山近郊のラ・ジュリアナ鉱区で、掘削孔4本(総掘削長2,596メートル)を完了したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、307メートル地点から14.4メートルにわたり、銅0.4%、亜鉛15%、鉛4.4%、金0.6g/t、銀158.1g/tの鉱化帯が確認された。また、524メートル地点から5.5メートルにわたり、銅3.1%、亜鉛0.1%、鉛0.1%、金0.9g/t、銀7.2g/tの鉱化帯が確認された。さらに、556.2メートル地点から8.6メートルにわたり、銅1.3%、亜鉛0.1%、鉛0.1%、金1.3g/t、銀5.8g/tの鉱化帯が確認された。 同社はまた、A1鉱区で約2,045メートルに及ぶ鉱山近傍探査掘削孔7本と、A4ウエスト鉱区で2,296メートルに及ぶ掘削孔3本を完了したと発表した。 同社の株価は水曜日の直近の取引で7%上昇し、一時は史上最高値を更新した。

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