RBCキャピタル・マーケッツは、水曜日のレポートで、オセアナゴールド(OGC.TO)の投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を78カナダドルに据え置いたと発表した。 RBCは最近、サウスカロライナ州にあるオセアナゴールドのヘイル金鉱山を視察し、同鉱山が同社の短期的な成長とフリーキャッシュフロー創出の要となるという見通しを改めて確認した。 RBCによると、今回の視察では、鉱山の操業における著しい改善と、地下採掘への移行における進捗状況が明らかになった。 この移行により、ヘイル鉱山の年間生産量は2031年まで21万オンスで安定すると見込まれている。 RBCは、継続的な探査活動の成功により、埋蔵量に基づく生産量削減を補填し、継続的な転換掘削と拡張掘削によって年間20万オンスの生産量を維持できると述べている。 RBCは、「オセアナゴールドは、ハイレ鉱山を中核資産とする多様な生産基盤を通じて、金価格上昇に対する魅力的なレバレッジ効果を発揮すると考えている。これにより、高騰した金価格は、莫大なフリーキャッシュフローと自社株買いにつながるだろう」と述べた。 オセアナゴールドの株価は、水曜日のトロント証券取引所での最終取引時点で1株あたり41.14ドルだった。
Price: $41.06, Change: $+0.29, Percent Change: +0.71%