RBCキャピタル・マーケッツは水曜日のレポートで、インフィニティ・ナチュラル・リソーシズ(INR)は石油と天然ガスを自在に切り替えられる「ニッチプレーヤー」として、今後1年間で同業他社を上回る業績を上げると予測した。 同社は、昨年天然ガス価格が上昇した際に注力していた天然ガス事業から転換し、高騰する原油価格を利用するため、第2四半期にオハイオ州ユーティカ油田で4件の原油開発を完了させることを目指している、とRBCは指摘した。 RBCによると、同社の事業活動は下半期には再び天然ガス開発に戻る見込みだ。 また、合併・買収も同社のコアコンピタンスであり、第1四半期には約5,500エーカーの純増をポートフォリオに加えた、とレポートは述べている。 RBCキャピタル・マーケッツは、インフィニティ・ナチュラル・リソーシズに対し「アウトパフォーム」のレーティングと27ドルの目標株価を設定している。 インフィニティ・ナチュラル・リソーシズの株価は木曜日の取引で1%以上上昇した。
Price: $14.96, Change: $+0.17, Percent Change: +1.12%