RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、アムリゼ(AMRZ)の第2四半期決算が予想を下回り、通期調整後EBITDA見通しも下方修正したことは、主要競合他社に比べて業績が劣ることを示しており、同社が販売量の増加を利益の向上に結びつける能力に懸念が生じていると指摘した。 同投資会社は、アムリゼは第2四半期決算が予想を下回り、通期EBITDA見通しも下方修正した唯一の「主要重工業」建材企業である一方、競合他社は予想を上回り、見通しを維持したと述べた。 アムリゼはセメント工場ネットワークに十分な投資を行い、規模の経済と垂直統合による機会を有しているものの、販売量の増加は利益の増加には結びついていないとRBCキャピタル・マーケッツは指摘した。経営陣は、コスト増加とそれに伴う追加料金や価格上昇のタイミングのずれが利益率に影響を与えたと述べている、とレポートは伝えている。 同社は2026年から2028年までのEBITDA予想をそれぞれ4%、6%、7%下方修正し、EPS予想も12%、14%、15%下方修正した。 RBCはアムライズの投資判断を「セクター・パフォーム」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、目標株価を60ドルから48ドルに引き下げた。
Price: $46.49, Change: $-0.15, Percent Change: -0.32%