-- RBCキャピタル・マーケッツは金曜日の調査レポートで、ブラックストーン(BX)の第1四半期決算は、株価が約6%下落したことを正当化するものではないと指摘した。この下落は、ソフトウェア株全体の売り浴びせと、同社が債権者となっているメダリア社のリストラが主な要因である可能性が高いという。 RBCのアナリストは、第1四半期決算は、堅調なポートフォリオ運用、安定した機関投資家からの資金調達、そして同社のプライベート・ウェルス・ファンドの勢いにより、わずかにプラスに転じたと述べている。 手数料免除期間や、投資実行に伴うクレジットファンドへの支払いを考慮すると、第4四半期には資金調達サイクルが加速し、運用手数料が増加すると予想される。同証券会社は、2027年の基本運用手数料が13%増加すると予測している。 RBCは、同社の実績とブランド力は、この長期的な成長機会において同社を勝者と位置づけていると述べた。 RBCは、ブラックストーン株の「アウトパフォーム」レーティングを維持し、目標株価を176ドルから173ドルに引き上げた。
Price: $121.98, Change: $-0.35, Percent Change: -0.29%