RBCキャピタル・マーケッツは火曜日、石油・ガス生産会社オビンティヴ(OVV.TO.、OVV)の第1四半期決算発表を受け、同社の株式に対する「アウトパフォーム」の投資判断と目標株価70.00米ドルを据え置いた。 RBCによると、オビンティヴは堅調な第1四半期決算を発表し、モントニー盆地とパーミアン盆地を中心にポートフォリオの合理化を図った。 RBCは、同社はカナダ最大級のコンデンセート生産会社へと成長しており、その価格見通しは、オイルサンドの継続的な成長と供給不足を反映していると指摘した。 アナリストのグレッグ・パーディ氏は、「オビンティヴの合理化されたポートフォリオ、豊富な資源、そして株主還元の向上は、今後も株価の上昇と相対的な株価収益率の拡大を示唆している」と述べた。 「モントニー層における同社の堅調な油井生産実績が、2026年までのロイヤルティ上昇を相殺し、同時に継続的な効率化によってインフレ圧力が抑制される見込みであることも、我々の見方では強気材料だ」とパーディ氏は付け加えた。
Price: $78.60, Change: $-0.99, Percent Change: -1.24%