RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、Vertiv Holdings(VRT)は2030年の目標達成に向けて上振れ余地があり、新たなプラットフォームと製造能力への投資によって「超成長モード」を維持できる可能性があると述べた。 RBCは、Vertivが2030年までに売上高を少なくとも20~25%のオーガニック成長で伸ばし、1株当たり利益の年平均成長率(CAGR)は20%台半ばから後半になると予測している。 RBCによると、ハイパースケーラーの設備投資が同社の潜在的な成長を牽引すると予想され、米国におけるデータセンター建設の受注残が12年分あることから、需要が供給を上回る状況が続くと見込まれている。 RBCは、Vertivが次回の投資家向け説明会で、データセンター向け電力・冷却技術を紹介する予定だと付け加えた。 RBCはVertivの目標株価を356ドルから435ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。
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