-- RBCキャピタル・マーケッツは水曜日の調査レポートで、RTX(RTX)はバランスの取れた航空宇宙・防衛事業ポートフォリオ全体で「力強い成長」を示しており、レイセオンの成長余地は依然として株価上昇の触媒となっていると述べた。 RBCは、RTXの第1四半期の好調な業績に言及し、パトリオット、GEM-T、トマホーク、スタンダード・ミサイルといったミサイル関連製品の販売量増加に牽引されたレイセオンの9%のオーガニック成長は「目覚ましい」と評価した。 RBCによると、RTXは2026年の調整後売上高予想を5億ドル、調整後1株当たり利益予想を0.10ドル(中間値)引き上げた。また、レイセオンの成長率は1桁台後半になると予想する一方、コリンズとプラット・アンド・ホイットニーの見通しは据え置いた。 RBCはまた、5%から6%というより広範なオーガニック成長率のガイダンスは依然として控えめに見えるものの、防衛関連受注残高の大幅な増加は2027年半ば以降に実現すると見込まれると指摘した。 RBCは目標株価230ドルで「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。 RTXの株価は水曜日の取引で約4%下落した。
Price: $180.15, Change: $-7.02, Percent Change: -3.75%