RBCキャピタル・マーケッツは、Leidos Holdings(LDOS)の多角的な事業ポートフォリオは依然として過小評価されていると指摘。国土安全保障事業と防衛事業の強みに加え、資本配分も株価上昇の要因となり得ると述べた。 同証券会社は火曜日のレポートで、2027年との比較が厳しい状況にあるヘルスケア事業の規模の大きさが、投資家の注目に値すると指摘。しかし、成長の原動力が防衛事業と国土安全保障事業へとシフトするにつれ、株価に対するセンチメントは改善するだろうとの見方を示した。 Leidosは第2四半期の調整後1株当たり利益が3.26ドルとなり、市場予想を上回った。売上高は前年同期比7%増で、主に国土安全保障事業の好調が牽引した。 Leidosの強固なバランスシートと自社株買いの増加は、株価を支える要因となる可能性がある。レポートによると、経営陣は買収よりも内部投資と株主への資本還元を重視しており、買収は比較的コストがかかると考えている。 RBCはLeidos株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を180ドルから170ドルに引き下げた。 水曜午後の取引で、レイダス社の株価は1.7%下落した。
Price: $128.33, Change: $-2.27, Percent Change: -1.74%