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RBCは、IBMはソフトウェアとインフラの好調を背景に、第1四半期は堅調な業績を報告すると予想している。

-- RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、IBM(IBM)はインフラストラクチャとソフトウェア事業の好調に牽引され、第1四半期の売上高が予想を上回ると見込んでおり、IBMは堅調な年初を迎える見込みだと述べた。 RBCは第1四半期の売上高を155億7000万ドル、調整後EPSを1.80ドルと予測している。 RBCは、投資家の懐疑的な見方はコンサルティング事業の成長に集中している一方、ソフトウェア事業、特にRed Hatの成長が引き続き注目されていると指摘した。 Red Hatの成長率は、第4四半期に8%に減速した後、第1四半期も1桁台後半を維持すると予想されている。 RBCはまた、投資家はGenAIの収益化に関するコメントと、Confluent買収が予想よりも早く完了したことを受けての最新のガイダンスに注目していると述べた。 RBCはIBMの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を361ドルから330ドルに引き下げた。

Price: $254.30, Change: $+3.30, Percent Change: +1.31%

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