-- RBCキャピタル・マーケッツは、石油生産・精製会社セノバス・エナジー(CVE.TO)の第1四半期決算発表(5月6日)を前に、同社の株式に対する「アウトパフォーム」の投資判断と目標株価42.00カナダドルを維持した。 RBCは、セノバスの営業利益を1株当たり0.86カナダドルと予想しており、これは市場予想の1株当たり0.82カナダドルを上回る。 RBCの調整後営業キャッシュフロー(FFO)予想は1株当たり1.54カナダドルで、市場予想とほぼ一致した。一方、RBCの生産量予想は日量96万400バレル相当(boe/d)で、市場予想の96万3000boe/dを下回った。 RBCはセノバスの設備投資額を11億8000万ドルと予想しており、市場予想の12億7000万ドルを下回った。 RBCは、「同社は、バランスシートの負債削減と米国における精製事業の両面において、商品価格の上昇から恩恵を受けるのに有利な立場にある」と述べた。
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