-- RBCキャピタル・マーケッツは火曜日、第1四半期決算発表シーズンを前に、エナフレックス(EFX.TO)とCESエナジー・ソリューションズ(CEU.TO)を推奨石油・ガスサービス企業リストに加えたと発表した。 RBCは、エナフレックスが引き続き「グローバル・エネルギー・ベスト・アイデア」リストに掲載されているとし、堅調な市場ファンダメンタルズを背景に、同社の業績予想が市場予想を上回っていると付け加えた。 一方、RBCはトリカン・ウェル・サービス(TCW.TO)の投資判断を「アウトパフォーム」から「セクター・パフォーム」に引き下げ、目標株価を7.50カナダドルとした。 RBCによると、同社がカバーする石油・ガスサービス関連株は今年36%上昇しており、米国に拠点を置く企業は概して中東に事業を展開する企業を上回るパフォーマンスを示している。 決算発表シーズンを通しての主要テーマは、イラン・イラク戦争による混乱と、最終的な復旧・生産再開に向けた取り組みとなるだろう。 RBCは、米国では上場探査・生産企業が引き続き支出を抑制しているものの、設備供給の逼迫が進むことで、年内を通して価格が上昇する可能性があると指摘した。
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