RBCキャピタル・マーケッツは、エッジワイズ・セラピューティクス(EWTX)は、心房細動リスクや短期的な株価上昇要因への投資家の懸念にもかかわらず、依然として魅力的な心臓病治療薬であり、EDG-7500は肥大型心筋症に対するクラス最高の治療薬となる可能性を秘めていると述べた。 同社は火曜日のレポートで、同社の12週間のデータ発表に対する株価の急激な反応は「過剰反応」であるようだと指摘した。 RBCは、EDG-7500と心房細動を結びつける確証的な証拠は見つからなかったとし、心房細動の発症例はいずれも閉塞性肥大型心筋症患者で発生し、非閉塞性患者群では認められなかったと指摘した。 レポートでは、閉塞性および非閉塞性肥大型心筋症の両方において有効性が認められ、一部の指標は時間とともに改善する可能性があると述べた。 RBCはまた、規制当局の最新情報やパイプライン開発が、第3相臨床試験結果発表までの期間を短縮する可能性についても言及した。 同社はEDG-7500の成功確率を60%に引き上げた。 RBCはエッジワイズ株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を48ドルから59ドルに引き上げた。
Price: $34.28, Change: $+0.33, Percent Change: +0.97%