RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、プリモ・ブランズ(PRMB)の株価は、第2四半期の売上高が市場予想を上回ったにもかかわらず、年初来の上昇にもかかわらず依然として割安であると指摘した。 RBCのアナリストによると、第2四半期において、同社のダイレクトデリバリー事業は予想より1四半期早くプラス成長に転じ、前四半期のマイナス3%から0.4%へと大幅な改善を示した。同レポートによれば、プリモ・ブランズは業務効率の向上と成長加速を目指し、実行力、生産性、顧客体験の改善に投資を行っている。 アナリストによると、プリモ・ブランズのリテール事業は全チャネルで力強く幅広い成長を遂げ、サラトガとマウンテンバレーの2つのブランドは、プレミアムブランドの純売上高を合わせて四半期で30.5%以上伸ばした。 同社は、四半期の好調な業績と、ダイレクトデリバリー事業および小売事業における勢いの高まりに基づき、通期の既存店売上高成長率見通しを従来の1~3%から2~4%に引き上げた、とレポートは述べている。 RBCは同社の株価レーティングを「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を28ドルから31ドルに引き上げた。
Price: $23.93, Change: $+0.02, Percent Change: +0.08%