RBCは木曜日のレポートで、デュコモン(DCO)が投資家向け説明会で2032年までの「印象的な」目標を提示したが、現在の株価倍率は既にその上昇余地の多くを織り込んでいると指摘した。 同社は市場見通しについて非常に自信に満ちた姿勢を示し、航空宇宙・防衛事業ポートフォリオ全体で価格設定を改善することで事業拡大の機会があると述べている、とレポートは伝えている。 同社は引き続き、成長と利益率拡大のためにエンジニアード・プロダクツ事業に注力している、とレポートは付け加えた。 RBCのアナリストは、中核事業の遂行能力に引き続き感銘を受けており、今後もその傾向は続くと見込んでいる。 「しかしながら、現在の株価はミサイル事業の成長と遂行能力を既に多く織り込んでいると考えており、今後の防衛予算の増加(クラウディングアウトリスク)については自信が薄い」とアナリストは述べている。 RBCは、目標株価200ドルで「セクター・パフォーム」のレーティングを維持した。
Price: $166.35, Change: $-0.21, Percent Change: -0.13%