RBCキャピタル・マーケッツはレポートの中で、インスレット(PODD)が製造上の問題によりインスリンの投与量が不足する可能性があるため、オムニポッド5、DASH、エロスポッドに影響を与える医療機器の自主的なグローバル修正を実施したことを残念に思うものの、同社の長期的な見通しには影響しないと述べた。 RBCのアナリストによると、2025年のオムニポッドのグローバル生産量の約8.5%が影響を受け、24件の重篤な有害事象が報告されているが、死亡例は出ていない。同社は、主に第2四半期に最大5,000万ドルの非GAAPコストが発生すると見込んでいる。 インスレットは、この問題は2026年の業績見通しや2026~2028年の目標には影響しないとし、影響を受けたポッドを出荷、製品供給、新規顧客獲得に支障をきたすことなく交換できる十分な供給量を確保していると付け加えた。 RBCは、アウトパフォームの投資判断と目標株価280ドルを維持した。 インスレットの株価は水曜日の取引で7%以上下落した。
Price: $142.69, Change: $-11.12, Percent Change: -7.23%