-- RBCキャピタル・マーケッツは、石油生産・精製会社インペリアル・オイル(IMO.TO、IMO)が第1四半期決算を発表したことを受け、同社の株価に対する「アンダーパフォーム」のレーティングと目標株価124カナダドルを維持した。 アナリストのグレッグ・パーディ氏は、インペリアル・オイルの第1四半期決算は、現金税の増加により1株当たりキャッシュフローが前年同期比25%減少するなど、まちまちの結果となったと指摘した。 また、TCエナジー・フォート・マッケイ・メインラインの操業停止とシンクルードのコークス製造装置の計画外停止により、同社の総生産量も1%減少した。 パーディ氏は、「インペリアル・オイルに対する当社の強気な見方は、同社の長期にわたり生産量減少率の低い上流事業ポートフォリオ、精製・化学事業によるキャッシュフローの多様化、強固なバランスシート、フリーキャッシュフローの創出、株主還元への取り組み、そして堅調な事業実績を反映している」と述べた。
Price: $179.56, Change: $+1.91, Percent Change: +1.08%