RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、Workday(WDAY)の人工知能(AI)分野における勢いは継続しており、同社は堅調な第1四半期決算を発表したと述べた。 RBCのアナリストによると、WorkdayはAIの導入が初期段階で着実に進んでいる兆候を見せており、4,000社以上の顧客が自社開発のAIエージェントを利用している。これは前四半期比で2倍以上に増加した。また、Workdayの採用エージェントは同四半期に1,400万件の採用プロセスを支援し、前年同期比44%増となった。 アナリストによると、サブスクリプション収益の伸びの約60%は既存顧客へのサービス拡大によるもので、年間契約額の純増は過去5年間で最高の伸びを記録した。 レポートによると、エージェント型AI製品の年間新規成長率は前年同期比で200%以上増加し、エージェント型AIソリューションの年間経常収益は5億ドル近くに達しており、WorkdayのAI事業の加速を示している。 RBCは同社の株価評価を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を180ドルとした。
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