RBCキャピタル・マーケッツは月曜日、PTCセラピューティクス(PTCT)が実施したフェニルケトン尿症(PKU)患者を対象とした医師調査の結果、セフィエンスの発売後の勢いが持続するかどうかについては賛否両論の結果が出ており、クバンからの切り替え余地がまだあることや、未治療のPKU患者数が安定していることが示唆されたと発表した。 一方、一部の医師は、セフィエンスの3年後の市場シェアは「現在よりわずかに高い程度」にとどまると予想しており、これは同製品の成長に関する市場コンセンサス予想を大きく下回るとRBCは指摘した。 RBCは、発売後の勢いを踏まえ、第2四半期のセフィエンスの売上高は1億4400万ドルと市場予想通りになると見込んでいるものの、中期的な成長鈍化の可能性は市場予想よりも高いと見ている。 RBCはPTCセラピューティクスの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を85ドルとした。
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