RBCキャピタル・マーケッツは木曜日の調査レポートで、HEICO(HEI)の第2四半期の成長と利益率の向上は、継続的な市場シェア拡大、新製品開発、そして価格設定によるものだと述べた。 RBCは、第2四半期のハイライトは利益率であり、同社のフライトサポートグループ部門は26%を超える利益率を達成したと指摘。同社は、一部の防衛製品の出荷加速により60ベーシスポイントの利益率向上効果があったと述べている。 一方、電子技術グループ部門の利益率は26.5%となり、第1四半期の20%未満から大幅に上回ったとレポートは述べている。 RBCは、同社の強固なバランスシートは大きなM&A能力を有しており、小規模なM&Aは引き続き市場心理にプラスに作用すると考えている。大規模なM&Aは株価上昇につながると予想している。 RBCは、同社株の目標株価を375ドルから390ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。
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