RBCキャピタルは水曜日に電子メールで送付したレポートの中で、GitLab(GTLB)が第2四半期に好調な業績を上げたことを指摘した。新規顧客の増加、中小企業の安定化、ユーザー数の増加、公共部門の活動の活発化が見られ、Flexとエージェント向けサービスの初期段階での好調な伸びは、今後の成長加速を示唆しているという。 RBCは、この四半期の業績を「爽快なほど楽観的」と評し、2027年度の業績見通しを全項目で上方修正したことを強調した。 売上高は前年同期比21.3%増の2億8,630万ドルとなり、市場予想を4.8%上回った。新規受注は100%以上増加して約1,700件となり、新規顧客の年間経常収益は約39%増加した。また、販売能力も四半期中に約30%増加したとRBCは述べている。 レポートによると、Flexは初期段階で好調な伸びを見せ、最初の6週間で130社以上の顧客が2,000万ドル以上の契約を締結した。エージェント向けサービスも勢いを増しているという。 RBCは同社株の投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を46ドルから60ドルに引き上げた。 GitLab株は水曜日の取引で15%上昇した。
Price: $52.16, Change: $+7.07, Percent Change: +15.67%